今回は、先日参加させていただいたNPO法人きらり水源村様が主宰されている「ふるさと楽校2011」体験記です(*^_^*)
当社は、地域の農家の皆様が愛情込めて育てていただいた農作物を加工・販売しています。お客様に貢献することはもちろん大事ですが、仕入先である農家さんに恩返しをすることもしっかり考えていかなければならないと感じていました。
そんなときに、グリーンツーリズムという取り組みがあることを知り、熊本県内で精力的に活動されていらっしゃるきらり水源村さんの取組に参加して、今後の参考にしよう!という思いで参加しました。
参加したプログラムは1泊2日のとても充実したものだったので、1回では紹介しきれません
ということで何回かに分けて紹介します。
~1日目~
13:00に集合して、オリエンテーション開始!
参加者は20人強で、大半は農業高校の学生達なので、ちょっと緊張します
実はこのプログラムは1年で3回あり、その3回がつながっているとのこと。
私のように初めての参加者もいれば3回目の方もいます。
そして第3回目にあたる今回は、前回までに調査した地域の農村が抱える問題・課題を解決する具体的な方法を考え、発表するというのが最終的なゴールということです。ワクワク
ちなみに前回までに調べたものがコチラ。
まず初めに、地域のポータルサイトを通じて地域の観光資源を活用し、周防大島の活性化に貢献されていらっしゃる江良さんのお話です。
キーワードは「とがっていかないと見向きもされない」
まさに、みかん鍋は「とがってる」からこそメディアに取り上げられる機会が多いのだと感じました。
結構長くなりましたね。。
続きは次回(^_^)/~






























